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横浜整体院

横浜整体院

〒220-0073
神奈川県横浜市西区
岡野1-9-6
第8Z西村ビル C室

TEL :045-316-8100

 

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施術日誌
2005年10月13日

鍼灸(はりきゅう)で脳の血流改善

日経新聞2005年10月11日より抜粋:

東京都老人総合研究所は鍼灸(しんきゅう)治療で脳の血流が改善する仕組みを動物実験で解明した。痛みや熱の刺激が神経を伝わり、脳の血流が増えた。
年をとるとともに、脳の血流が弱まり、記憶力などが低下する症状について、鍼灸治療で改善する事例が報告されているが、科学的な仕組みはよく分からなかった。
〜中略〜 

頬に一分間鍼を打ち続けたところ、脳の血流は1〜2割増えた。鍼を打つ部位と手足を変えてもほぼ同じ結果になった。灸だと30秒間で脳の血流が約1〜2割改善した。〜中略〜

血流が増えたラットを調べたところ、血流を増やす働きがあり、大脳皮質から分泌される物質 「アセチルコリン」が鍼灸治療の刺激で約2倍に増えていた。〜中略〜

鍼灸治療では脳卒中に伴う言語障害の症状が改善される事例の報告されるなど、脳の血液の循環障害に効果があると言われている。

 

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快適な睡眠を取るためにA

こんにちは横浜鍼灸整骨院の岡田です。

前回の続きの目覚めをすっきりさせるためのアドバス第二弾です。

A起床時、目になるべく強い光(太陽光や白色の蛍光灯など)を浴びる。

人間を含め、大抵の動物は、体内に時間を持っていて、これが24時間を少し越えた周期で動いていて、それに従って寝たり起きたりしていることが知られています。ところが、光を浴びる事によって、この体内時計を1度リセットする事が出来るので目覚めもスッキリします。実際にいわゆる「時差ボケ」にはこの光治療という治療法があるほどです。但し、目を痛める程、強い光を浴びてはもちろんダメですよ!

B寝る前に牛乳を飲む。

牛乳に含まれるカルシウムには鎮静作用があり、ストレスを和らげる効果があります。
また牛乳にはトリプトファンという物質も含まれていて、これが体内で睡眠物質に変化する為、睡眠効果が促進されます。

以上の方法は一例ですが、これらの方法で多少の睡眠不足でも目覚めをスッキリさせることが出来ます。

しかし睡眠とは本来、次に目覚めた後に脳や身体を最大限に活動させる為のいわゆる“メンテナンスを行う時間”でもあるので、なるべくなら睡眠時間を充分取る事をお勧めします。

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2005年10月07日

経絡治療との出会い

私がこの経絡治療と出会ったのは10年以上前(年がばれるのでこのくらいにしておく)の渋谷にある鍼灸院でした。首が痛くてどうしようもなく、友人から紹介され、初めて伺いました。
関西弁をしゃべる気さくな先生で、とても感じが良かったのを覚えています。
首が痛いと言うと脈を診たり、首を触ったりして、その後、首に打つのだろうと考えていたのですが、結局、足にしか打たなかったのです。それなのに首の痛みが消え、正直、びっくりしました。

その時の感動を皆に伝えたくて渋谷の鍼灸学校に通う事になり、現在に至ります。

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2005年10月05日

秋の夜長に

皆さんこんにちは。横浜鍼灸整骨院の高橋です。月日が経つのは早いもので10月になりました。すっかり秋です。秋と言えば、皆様何をして過ごされてますか?読書、ビデオ鑑賞、アロマ風呂でのんびりリラックス…。なども良いですが、ここはひとつ、夏の疲れをとるためにも自分の体のツボを押して健康になりましょう。そもそも「ツボ」とは何でしょうか?東洋医学では体内を流れるエネルギーを「気」といい、その気が循環する道を「経絡」、その中で疾病などの際に何らかの反応を示す点を「経穴=ツボ」と呼びます。鍼灸治療はそのツボに対し鍼やお灸で刺激を与えるものです。鍼やお灸にはちょっと抵抗が…という方には指で押すだけでも効果はありますので是非お試しください。では代表的なツボを紹介します。 ●合谷(ごうこく)−手の親指と人差し指の間の骨の上、やや人差し指寄りのところ。胃腸の働きに関係が深いツボで頭痛や疲れ目、便秘などにも効く使えるツボです。 ●足三里(あしさんり)−むこうずねの外側、膝の下10センチ位で筋肉が盛り上がっているところ。健脚のツボといわれます。胃腸の働きに関係が深いツボです。 ●三陰交(さんいんこう)−内くるぶしから指4本分ほど上のきわ。足を通る3つの経絡が交わるツボで、女性のツボとも言われています。 ●曲池(きょくち)−ひざを曲げてできるひじの線の外側で骨の前のところ。首から肩にかけての血行が良くなります。以上、ご紹介したツボの位置は大体のものです。ご自分のツボを探してみてください。人体には何百ものツボがあり、効果も違いますので探してみると楽しいかもしれません。

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2005年09月27日

快適な睡眠をとるために@

こんにちは。横浜鍼灸整骨院の岡田です。明日、早く起きなくてはならない事は分かっていても、もうあまり寝る時間が無い。「睡眠不足で起床する時ほど辛いものは無いよ〜!」と思う方も多いはず。
現代人は睡眠不足との戦いと言っても過言ではありません。そこで、睡眠時間が不足していても、極力目覚めをすっきりさせる為のアドバイスをお伝えしましょう。 @睡眠時間を90分の倍数で取るようにする。
眠りには「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」があり前者のほうが深い眠りです。合計90分の間隔で繰り返す事が知られていますので、レム睡眠の訪れている睡眠時間、例えば、4.5時間、6時間、7.5時間というサイクルで目覚めればスッキリ目覚めることができます。

※但し、寝入りから最初の3時間は大変質の良い大切な眠りを取るため、最低3時間は眠らないとこの理屈は通用しません。つづく…。

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2005年09月26日

骨盤矯正

先日まで『骨盤矯正のみ』¥1000の破格でモニター施術を行っておりましたが、すぐに骨盤が元に戻ってしまいますので、全身整体での施術一本にしました。
やはり、全身の調整をしないと筋肉が骨盤を引っ張ったりして元に戻してしまうようです。

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2005年09月25日

骨盤のゆがみ

骨盤がゆがむと、頭痛、肩こり、腰痛、背中の痛み、手足のしびれ、膝の痛み、便秘、生理痛、生理不順、不妊症、などの症状が出てきます歩かない人やすわり仕事が多い方は骨盤が歪みやすいので、整体で元に戻していきましょう。

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2005年09月16日

線維筋痛症2

先日,施術日誌にも書きました、線維筋痛症の方の二回目の施術を本日行いました。
前回に痛かった場所は60%は消失していました。今回は経絡治療で首の硬結が取れたのを確認後、残る痛みの場所と新しく痛みが出てきた場所へ刺鍼。ほとんど痛みは消失しました。
次回の様子を見ます。

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2005年09月13日

経絡治療

鍼を使い、患部ではない別の場所に打って効果をあげていく療法を指します。
痛い場所しか鍼を打たない、局所治療に限界を感じていた頃、私はこの治療法に出会い、現在、効果をあげています。自分でも治っていく患者さんを診ると不思議な気がしますが、本当にこの免許を取って良かったと感じる瞬間です。 感謝されて又、来院していただく、施術者冥利につきます。


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2005年09月12日

線維筋痛症 (難病)

こんにちは林内です。みなさん線維筋痛症(せんいきんつうしょう)ってご存知ですか?
難病らしく、しかもあまり知られていません。 8月中旬から来院されている70歳代の女性ですが、皮膚の裏側がかなりヒリヒリと痛くなり、薬も効かないそうです。病院を数件回られた後、これかもしれないと言われ、現代医学では治療法が無いということで、色々と探された挙句、横浜鍼灸整骨院に来院されました。最初は鍼を打ってほしいとの事だったのですが、しばらくマッサージで様子を見ました。最初はそれでしばらく軽快していたのですが、先日の土曜日に自宅で痛くなり、生きる希望を失いかけたとの事。本日、来院時にちょうど(家にいるときに痛むことが多い)痛いと言うので鍼による経絡治療を行いました。
その場でかなり効果があったらしく、喜んでお帰りになられました。今後も治療は必要だと思いますが、自分でも思いました『経絡治療恐るべし』と…。

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2005年09月08日

腰痛対策1

こんにちは林内です。日ごろの腰痛対策というと、まず間違いなく『腹筋をしなさい』
と言われることでしょう。これは何故でしょうか?人間はお腹が出てくると腹圧が弱まってきます。人間が前かがみになる時と、そこから元に体を起こすときに自然に腹筋に力が入り、腹圧を高めようとします。
この補助の力が無いと背筋とお腹の中の筋肉(腸腰筋など)の力だけでは体を起こしたりするのに役不足なのです。だから腹筋を鍛えるという話になるのですが、それにもやり方があります。文では説明しにくいので、来院の際に説明しますね。

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2005年09月07日

五十肩

五十肩とは肩関節周囲炎や癒着性関節包炎、などを総称して言います。
肩関節部に痛みと運動制限があります。結髪動作(髪を結ぶ)や結帯動作(後ろで帯を結ぶ)などで痛みが出てきます。初期では疼痛が,後に拘縮が主体となって動かせなくなるので、なるべくゆっくりで良いので動かす事は重要です。治療はまずは痛みを取ることから始めます。
はりきゅうは初期に施術したほうが効果があるでしょう。

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2005年08月30日

灸頭鍼

整体灸頭鍼(きゅうとうしん) 灸頭鍼とは刺したはりの上にもぐさを取り付け、火をつける事により、はりの効果に加え、温熱の作用を利用した療法で、より高い治療効果を生み出すものです。そもそも熱は輻射、伝導、対流、蒸発という熱の拡散があるのですが、その逆で、体外からの灸の輻射熱、鍼を伝わる伝導熱、遠赤外線効果を期待したものです。これにより深部の筋肉まで熱が行き届き、筋弛緩効果の増大が期待できます。ぜひお試しあれ。

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2005年08月24日

鍼灸施術

整体


 


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2005年08月03日

坐骨神経痛

んにちは、林内です。 最近、当院に来院される方々に坐骨神経痛の方が多いですね。
当院の近くにオフィスが多いせいか、来院される患者さんは長時間イスに座ることが多い方々なので、坐骨神経を圧迫している状態が長く、そのことが原因で発症するケースが多いようです。
坐骨神経痛はおしりの下部からでて、足の下のほうまで通っている神経で、おしりの下(仙骨)から出る人体の末梢神経の中でもかなり太い神経です。
そこが圧迫され、下肢のしびれ、痛み、蟻走感(アリが這っているような感じ)など、人によって様々な感じを引き起こします。 ひどい人になると、痛くて夜も眠れないと訴えます。
来院された時は、痛くて仕事を抜け出して来たという方が多いです。 圧迫にも梨状筋という筋肉が坐骨神経を圧迫し、症状が出るケース(梨状筋症候群)と、その他の周りの筋肉が圧迫するケースがあるようです。
神経症状をおこすものとして、その他にヘルニア、腰部脊柱間狭窄症、すべり症、変形性脊椎症などがあります。が、怖いのは脊髄腫瘍です。乳癌、肺癌の転移は多いので既往歴のある方は注意が必要です。



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2005年07月24日

もみ返し

みなさん『もみ返し』ってご存知ですか?マッサージを受けた後、体がだるくなったり、特に念入りに揉んだ場所が痛くなったりすることを指します。 これは何故起こるのでしょうか?
凝っている場所って筋肉ですか?皮膚ですか?と聞かれれば皆さん筋肉と答えるでしょう。
そうです筋肉なのです。筋肉をほぐすためにマッサージをするわけですが、慣れていない方がマッサージを受けると、私の親指に挟まれた皮膚が傷ついてしまいます。 それを修復しようと免疫系が働くため、だるくなったり、その場所が痛くなるのです。 マッサージを受けている最中は気持ちがいいのですが、慣れない方は気持ちいいと思う手前の強さで止めておくのが良いようです。


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2005年07月01日

痛みは逃げる

初めまして、横浜鍼灸整骨院の林内です。以前、腰痛の方が来院された時の話です。
40代男性子供を抱きかかえようとして急に腰が痛くなり、動けなくなったということです。
いわゆるギックリ腰です。
私は筋膜性腰痛と判断し、鍼灸の施術を行い、すぐに動けるようになり、一発で治ったと喜んでお帰りになりました。すると、次の日に来院され、『先生!鍼打ったせいで別の場所が痛くなったよ!まあ、左の腰は治ったけど…。』と半ば怒ったように言われた事があります。

私はすぐに腰の痛みの部分を診ました。すると、先日痛かった左腰の痛みは消え、右腰に痛みが移ったというのです。
私はこう説明しました。『人間は一番痛い一つの痛みしか感じないんですよ。
感じなかっただけで、右腰は元々痛いのですよ。しかし、右腰より左腰の方が痛かったから、感じなかっただけですよ。それが、鍼を打つことにより、左が治ったので今度は右がクローズアップされたということなんですよ。左腰はもう痛くないんですよね?』と説明しました。
が、なかなか不満足な顔。 これが、鍼灸師の中で俗に言う『痛みが逃げる』ということです。
その事があってから、私は鍼灸の施術を施す前に必ずその説明をして打つようにしています。
インフォームドコンセント(説明と同意)の重要さを知った若い頃の話です。

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